南国リゾートとして旅行先に大人気のセブ島は、美しい海やダイビングが魅力的です。しかし、近年のセブ島にはマニラに匹敵する超大型のIR(統合型リゾート)が誕生し、カジノも観光の大きな魅力の一つとなっていることをご存じでしょうか。
ですが、「カジノって敷居が高そう」や「何歳から遊べるの?」と思っている人も多いかもしれません。
そこで今回は、セブ島に行ったら是非訪れたいおすすめのカジノ情報や年齢制限、そして気になるセブ島のカジノのドレスコードについてまで詳しくご紹介していきます。
セブ島のおすすめカジノ3選!
セブ島で観光客が安心して遊ぶことのできる、政府公認のおすすめカジノを3つご紹介します。
日本からの直行便もあり、アジア圏で遊べる人気カジノのひとつにも挙げられるため、カジノ初心者の人でも挑戦しやすいでしょう。
①ヌースター リゾート&カジノ(NUSTAR Resort&Casino)
このカジノはセブ島発にして最大の本格派総合型リゾートで、広大なカジノフロアには最新のスロットマシンが1,000台以上、テーブルゲームも250卓以上並ぶ24時間営業のカジノです。
フロア内には高級ブランドショップや、世界各国の料理が楽しめるレストラン、5つ星ホテルが併設されており、一歩足を踏み入れるだけで非日常の体験をすることができるでしょう。
こちらは、清潔で安全な環境でカジノを体験したい人や、最新の設備でちょっとリッチに遊びたい人にお勧めできます。
②ウォーターフロント セブシティ ホテル&カジノ(Waterfront Cebu City Hotel&Casino)
セブシティの中心地に位置する、お城のような外観が特徴の老舗ホテル内にあるカジノで、通称「ウォーターフロント・ラホグ」と呼ばれています。
ITパークというビジネス街のすぐ近くにあり、観光やショッピングのついでに立ち寄れるアクセスの良さが最大の魅力で、先にご紹介したヌースター リゾート&カジノと比べるとローカルな雰囲気を楽しめるでしょう。ミニマムベットも低めに設定されているため、カジュアルにサクッと遊びたい人におすすめできます。
③ウォーターフロント マクタン エアポート ホテル&カジノ(Waterfront Mactan Airport Hotel&Casino)
マクタン・セブ国際空港「第一ターミナル」の真向かいに位置するカジノで、到着直後や帰国の直前に立ち寄ることのできる立地が最大の魅力。
カジノの規模感は、先に紹介した2か所に比べると小規模で、スロットマシン中心(もちろんテーブルゲームもある)ですが、セブ島に夜遅くに到着した時や、帰国のフライト前の時間潰しにも最適です。
特に昼間はこぢんまりと落ち着いた雰囲気で、ゆっくりカジノを楽しみたい人にもお勧めできます。
セブ島のカジノは何歳から?入場時の注意点
海外のカジノに挑戦する前に、まず確認しなければならないのは「年齢制限」です。国や地域によってカジノのルールは様々なので、自分が行く国のルールは事前に確認しておくことは非常に重要となります。
では、セブ島のカジノは何歳から入場できるのでしょうか。そして入場時の注意点も見ていきます。
セブ島カジノの年齢制限は「21歳以上」
セブ島があるフィリピンの法律により、カジノへの入場およびプレイできるのは21歳以上と定められています。日本での成人年齢(18歳)やお酒が飲める年齢(20歳)とは異なるため、勘違いしないよう注意しましょう。
パスポートは必ず携帯する
カジノの入り口では厳重なセキュリティチェックが行われており、外国人はパスポートの提示が求められます。
この時に提示するパスポートは必ず原本が必要で、コピーやスマートフォンの画面などでは入場を断られる場合がほとんどなので、本物のパスポートを持ち歩くようにしましょう。
【注意点】フィリピン在住者の公務員は入場禁止
フィリピン国籍を持つ現地在住者のうち、公務員や軍人などは法律によって入場が禁止されています。海外からの旅行者は特に気にすることはありませんが、もし現地の友人やガイドを誘ってカジノへ遊びに行く際には注意しましょう。
カジノの予算はどれくらい必要?
「カジノはお金持ちが遊ぶもの」というイメージを持っている人も少なくないでしょう。しかしセブ島のカジノは、ほかの都市のカジノに比べてミニマムベット(最低賭け金)が低めに設定されているため初心者でも小額から楽しむことができます。
遊び方に応じた予算の目安は以下の通りです。
| プレイスタイル | 予算目安(日本円) | 特徴 |
| お試し・雰囲気を楽みたい | 5,000円~1万円程度 | スロットマシンやルーレットなど、カジノの雰囲気を体験するのに最適 |
| テーブルゲームに挑戦する | 3万円~5万円程度 | バカラやブラックジャックなど、ディーラーと本格的な勝負を楽しめる |
| じっくりと勝負したい | 10万円以上 | 高レートのテーブルゲームで、本格的に価値を狙うならそれなりの軍資金が必要 |
スロットマシンやデジタルゲームなどは、1回あたり数十円〜数百円ほどで遊べるため、カジノ初心者や雰囲気を味わいたい人にはおすすめのカジノゲームになります。一方でテーブルゲーム(バカラ・ブラックジャックなど)は、1ゲーム1,000円前後で遊べるでしょう。
気になるセブ島 カジノのドレスコードは?
ヨーロッパなどの格式高いカジノでは、入場の際にドレスコードが求められる場合もありますが、それに比べてセブ島のカジノはドレスコードが緩めです。
タキシードやドレスなどを着る必要は一切なく、基本的に「スマートカジュアル(清潔感のある服装)」を意識すれば全く問題ありません。
ですが、「これはNG」というルールは存在するので、以下の点には注意しましょう。
- 足元:ビーチサンダル、スリッパ
- トップス:ダン背のタンクトップ、ノースリーズ
- ボトムス:水着、短すぎるハーフパンツ
- その他:サングラス、帽子、大きなリュック
あまりにもカジュアルすぎたり、露出が多すぎるものは基本的にNGだと考えましょう。また、サングラスや帽子などは、不正行為や犯罪などを予防するため顔の隠れるものは禁止されているケースがほとんどです。
まとめ
観光地として人気のセブ島は、美しい自然だけではなくカジノも魅力の一つです。
セブ島には、政府公認で旅行者でも安心して遊ぶことのできるおすすめのカジノが3つあり、それぞれに特徴や魅力があります。また、他のカジノ都市と比べるとミニマムベットも低めに設定されている場所も多く、カジノ初心者が挑戦するには良い環境かもしれません。
そして21歳以上であれば、セブ島のカジノはドレスコードも厳しくなく、観光のついでにフラッと立ち寄るだけでも、非現実的な素晴らしい体験をすることができるでしょう。
旅行でセブ島を訪れた際は、是非カジノにも足を運んで遊んでみてはいかがでしょうか。









